コルティナの美味しいランチ。
2009年 07月 11日
コルティナ・ダンペッツォ旅行の二日目。
gabbianoさんの鼻が利いたようで美味しいランチをいただきました。
まずは、スピリッツ(アペロールというリキュールのカクテル)を飲みながら
ゆっくり何を食べるか相談です。

このスピリッツというカクテルをヴェネツィアのいろんなバールで飲んできたけど
このお店のは格別美味しくて一口飲んで「うわぁ~美味しい~」と二人。
ランチョンマットもコルティナ(ドロミテ)仕様で可愛い。

で、gabbianoさんがオーダーしたのはプロシュット・クルード=生ハムです。
実はこのお店、プロシュッテリア(ハム専門店)のレストラン。
取り扱っているのはサン・ダニエーレ産の生ハムで、サンダニエーレはパルマと並ぶ
イタリアの生ハムの代表選手といったところ。

メニューの中の一番高い生ハムをgabbianoさんはオーダー。
食べるものにはお金を惜しまないgabbianoさんと、
美味しいものは食べたいけど家計も気になる主婦のわたし・・・
こういうときはメニューは見ずに「こんなものが食べたい」とだけ言ってお任せ。

コルティナパンのプッチャ(フィノッキオ=フェンネルシード入りのパン)と一緒に。
このお店では料理に合わせてハムのカットを機械切りと手切りに使い分け
メニューにもそれが書かれていたそうです。
すごく甘味があって薫り高い美味しいサラミに
お酒の飲めない私のグラスもドンドン減って行きました。
そしてコルティナ旅行を決めて以来食べたかった この一皿。

カスンツェイといわれるコルティナ料理。
ビーツをピューレ状にしてラビオリに包んだもので、ほんのり甘味のあるカスンツェイを
オリーブオイルで和えただけのシンプルな味付けでとっても美味しかったです。
gabbianoさんがオーダーしたのはイベリコ豚のソテー。

イベリコ豚は文句なしにおいしのだけど、
付け合せのポテトが何ともおいしい。
一つ・・・二つ・・・三つ・・・とわたしの手が伸びて行きます。
一見カジュアルなバールに見えたこのお店。

地元の学生っぽい(でもお金持ちの子風)若い人たち。
店内には車で乗り付けた地元マダム。
テラスにはチョイ悪オヤジ達。
そして昼休みに入るとメイン通りの高級店の店員さん達で賑わいました。
gabbianoさんがいつもこういいます。
「料理は五感で味わうもの。」

なので建物と建物の間からコルティナの山々が見える一番いい席で・・・
今日もgabbianoさんと一緒に美味しいランチをいただくことができました。
「Restrante Dalle'Ave」
コルティナダンペッツォ郵便局のすぐ近くにあります。
gabbianoさんの鼻が利いたようで美味しいランチをいただきました。
まずは、スピリッツ(アペロールというリキュールのカクテル)を飲みながら
ゆっくり何を食べるか相談です。

このスピリッツというカクテルをヴェネツィアのいろんなバールで飲んできたけど
このお店のは格別美味しくて一口飲んで「うわぁ~美味しい~」と二人。
ランチョンマットもコルティナ(ドロミテ)仕様で可愛い。

で、gabbianoさんがオーダーしたのはプロシュット・クルード=生ハムです。
実はこのお店、プロシュッテリア(ハム専門店)のレストラン。
取り扱っているのはサン・ダニエーレ産の生ハムで、サンダニエーレはパルマと並ぶ
イタリアの生ハムの代表選手といったところ。

メニューの中の一番高い生ハムをgabbianoさんはオーダー。
食べるものにはお金を惜しまないgabbianoさんと、
美味しいものは食べたいけど家計も気になる主婦のわたし・・・
こういうときはメニューは見ずに「こんなものが食べたい」とだけ言ってお任せ。

コルティナパンのプッチャ(フィノッキオ=フェンネルシード入りのパン)と一緒に。
このお店では料理に合わせてハムのカットを機械切りと手切りに使い分け
メニューにもそれが書かれていたそうです。
すごく甘味があって薫り高い美味しいサラミに
お酒の飲めない私のグラスもドンドン減って行きました。
そしてコルティナ旅行を決めて以来食べたかった この一皿。

カスンツェイといわれるコルティナ料理。
ビーツをピューレ状にしてラビオリに包んだもので、ほんのり甘味のあるカスンツェイを
オリーブオイルで和えただけのシンプルな味付けでとっても美味しかったです。
gabbianoさんがオーダーしたのはイベリコ豚のソテー。

イベリコ豚は文句なしにおいしのだけど、
付け合せのポテトが何ともおいしい。
一つ・・・二つ・・・三つ・・・とわたしの手が伸びて行きます。
一見カジュアルなバールに見えたこのお店。

地元の学生っぽい(でもお金持ちの子風)若い人たち。
店内には車で乗り付けた地元マダム。
テラスにはチョイ悪オヤジ達。
そして昼休みに入るとメイン通りの高級店の店員さん達で賑わいました。
gabbianoさんがいつもこういいます。
「料理は五感で味わうもの。」

なので建物と建物の間からコルティナの山々が見える一番いい席で・・・
今日もgabbianoさんと一緒に美味しいランチをいただくことができました。
「Restrante Dalle'Ave」
コルティナダンペッツォ郵便局のすぐ近くにあります。
by gabbiano_venezia
| 2009-07-11 00:00
| ・旅行
